エコキュートで快適生活

エコキュートの選び方

エコキュートのデメリット

環境にも家計にも優しいとされるエコキュートは、メリットばかりが注目されがちですが、エコキュートを導入する際には、デメリットもしっておく必要があります。

まず、エコキュートのデメリットとしてあげられるのが、エコキュートは貯め湯缶の設置場所以外に、室外機の設置スペースも考慮しなければいけません。

特に、自宅の敷地が狭い狭小住宅と呼ばれる家の場合は、間取りや外部の計画などで設置が困難となります。また、エコキュートの可動音もデメリットの一つで、想像以上に大きなン音なので、隣家に迷惑にならないような設置場所を考えなくてはなりません。

騒音といっても窓を閉めているなら気にならない程度ですが、夏場などは窓を開放している家が多いので、気になる人からは苦情が来る可能性もあります。

ただ、エコキュートの場所移動は難しいので、後から簡単に移動する事もできません。そのため、事前に入念に設置場所を考慮する必要があります。そして、エコキュートの最大のデメリットが、冷媒回路が故障した場合は、回路だけを修理する事ができず、ヒートポンプをすべて交換することが必要になることです。

エコキュートは二酸化炭素を冷媒として使用しているため、修理を行うことが困難なのです。しかし、エコキュートの中で最も故障しやすいのは、冷媒回路とも言われておりメンテナンスをまめに行わなくてはならないという、デメリットがあります。

ただ、各メーカーでこの回路の改善に必死になっているので、今後は改善される可能性は十分あります。

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